北九州高速4号線とは

九州自動車道の門司IC-八幡ICの供用以前には、都市間高速道路としての役割も担った。
丘陵地帯が多く、山地部を通行するため、トンネルも多い。
旧北九州直方道路の区間のみ最高速度80km/h規制となっている(旧北九州道路の区間は60km/h規制となっている)。
1991年3月31日、北九州道路・北九州直方道路が日本道路公団から福岡北九州高速道路公社に譲渡され、北九州高速4号線となった。
管理が変更されたため、国道3号・国道200号の指定から外されている。
パーキングエリアが上り線・下り線各一箇所ずつ用意されている。
4号線とそれ以外の北九州都市高速とは相違点もある。
北九州高速4号線(きたきゅうしゅうこうそく4ごうせん、Route 4)は、北九州市の、門司区の春日出入口から同市八幡西区の九州自動車道八幡ICへ至る北九州高速道路の路線である。
日本道路公団の一般有料道路北九州道路(春日出入口-黒崎出入口・国道3号の自動車専用道路)および北九州直方道路(黒崎出入口-馬場山出入口・国道200号の自動車専用道路)として建設された路線であり、1979年に全線開通した。
出入口は、富野・馬場山・金剛出入口を除く全てが両方面に接続しているフルIC形式のものである。

北九州高速4号線沿線情報

門司IC
八幡IC
紫川IC
春日(北九州高速)IC
大里IC
富野IC
足立IC
山路IC
大谷IC
黒崎IC
小嶺IC
馬場山IC
金剛IC

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